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【外国人風カラー、この言葉の裏側】

公開日: : 最終更新日:2016/11/24 海外美容 , ,

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Barber x Hairdresser Takaです。


ここ数年、よく聞く「外国人風カラー」ってくくりのヘアスタイルありますよね。

主にブリーチなどをして、ベースを明るくした髪にカラーを塗るという
ダブルカラーの応用したものだと思います。

俗に言う
・グラデーションカラー
・バレイヤージュカラー

ですね。


そして、多くの人が「白人女性の髪形」に憧れ、トライすると思うんですが。。。

 

この手のカラーって前述したように結構な確率で
ブリーチが必須なんです。

思ってるより金髪と言うか白髪に近付けないとビビッドカラーって思い通りにならないんです。

しかも人によっては全然色が抜けないなんてことも。

 


しかし、意外と皆さん知らないんですが、
実は白人さんもよくブリーチするんです。

確かに、白人さんは金髪な人は多いですが、地毛の金髪レベルじゃ綺麗に色が入らないことが結構あるんです。

なので、「まだブリーチするの?」とか「一回ブリーチしたから大丈夫」等はある種仕方がないところ。。。

 


ちなみに日本で使える薬で日本人の黒髪ベースから色味を引き出すくらいに明るくするならブリーチ3回くらいが妥当になっちゃうんですよね。。。

 

御理解いただきたいです。

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